包茎を治した方が良い人・治さなくても良い人は?

 

包茎と言う言葉を聞いた事がある方は多いのではないでしょうか?恐らくこのページに飛んできてくれた方はご存知の方も多いかと思いますが、包茎とは亀頭を包皮が覆っている状態を指します。

 

包茎の逆は露茎などと呼ばれていたりします。さて、この包茎ですが、治すべきなのかそのまま放置をしても問題無いのかと悩む方は多い事でしょう。実際のところはどうなのでしょうか。

 

このページの目次

 

治した方が良い人

 

包茎を治した方が良い人はズバリ、

 

  • 今現在恋人がおり肉体関係を持っている
  • 今後恋人を作って夜の営みを楽しむつもりだ
  • 銭湯など陰部を出す場所で恥ずかしさを覚える
  • 包茎である事にコンプレックスを抱いている

 

と言った方は治す価値はあると言えます。やはり包茎(ペニスが皮で覆われている状態)はどうしても子供のペニスだと思ってしまう方も多いようで、コンプレックスを感じてしまったりパートナーとの性行為で自信を持てなくなってしまう男性も多いみたいです。

 

少しでも自分が包茎である現実から逃げ出したいとお考えの場合は、包茎治療を始めて行くのが良いと言えるでしょう。包茎を治す方法につきましては、こちらのページが参考になるかと思います。

 

自分1人の力で治す方法、病院やクリニックに通いながら治す方法がありますので、ご自身に合った方をお選びください。

 

治す必要が無い人

 

包茎であっても必ずしも治す必要が無い人はズバリ、

 

  • 今後恋人を作るつもりは一切無い
  • 包茎である自分を恋人が愛してくれている
  • 包茎であっても特にコンプレックスを感じていない

 

と言った方は今すぐに包茎を治す必要はありません。実際のところ、仮性包茎程度であれば皮を被っていても日常生活や性行為においては何も問題はありません。

 

強いて言うならば、露茎の人よりも蒸れやすく匂いや汚れが溜まりやすかったり、小便をする際に皮が邪魔をして飛び散ってしまう事ぐらいでしょうか。清潔にしていれば露茎の人と同じように過ごせますので、仮性包茎程度であれば包茎治療グッズを使ったり手術をする必要は無いんです。

 

ただし、仮性包茎ではなく真性包茎やカントン包茎の人は要注意!円滑な性行為を行えなかったり、場合によっては病院にお世話になってしまう事も考えられます。詳しくは真性包茎、カントン包茎のページをご参照下さい。

 

⇒真性包茎

 

⇒カントン包茎

 

 

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