【危険な状態!?】カントン包茎を放置するとどうなってしまうの?

 

ペニスの皮を剥いた時、途中でつっかえてしまった経験はありませんか?どうしても最後まで皮をめくろうとすると、実は危険なカントン包茎になってしまう場合もあるんです!

 

今回は包茎の種類の1つである、カントン包茎とはどんな状態なのか、治し方や危険性についてお伝えして行こうと思います!

 

 

カントン包茎ってどんな状態を指すの?

 

 

カントン包茎は真性包茎よりも包皮口(ペニスの先端の皮の穴)が広いので、興奮をしていない通常の大きさのペニスであれば問題無く皮を捲る事が出来ます。

 

ですが、勃起をして亀頭のサイズが大きくなってしまうと、亀頭の周囲よりも包皮口の方が小さいですので、まるで輪ゴムで締め付けられているかのように途中でつっかえるような形になってしまうんですね。

 

これが嵌頓に似ている様子からカントン包茎と名付けられるようになったのです。

 

カントン包茎は医学的には仮性包茎に分類をされますが、仮性包茎のうち強度絞約型となっています。

 

カントン包茎の原因は?放置すると危険です!

 

カントン包茎になってしまう原因は、やはり「包皮口が狭いから」となります。産まれたばかりの赤ちゃんは皆ペニスに皮を被っているのが普通です。

 

その後小学校高学年〜高校生までの第二次性徴期の間に、勃起を何度も繰り返す事で皮は伸びていくのですが、この時きちんと皮をめくる過程を取らないと、包皮口は伸びずに皮を被ったままの真性包茎になってしまいます。

 

この真性包茎を無理にめくろうとした結果、カントン包茎になってしまうという訳ですね。このカントン包茎の状態になってしまいますと非常に危険でして、本来であれば皮のサイズよりも亀頭のサイズの方が大きいため、完全に剥く事は物理的に不可能です。

 

しかし、これを無理矢理めくろうとすると、包皮がめくれ上がり亀頭を締め付けるような状態となります。例えば指の第一関節をギュッと締め付けてみてほしいのですが、段々と指の先が真っ赤になってきますよね。これがカントン包茎でペニスに起こっている症状になります。

 

亀頭はうっ血状態となり、締め付け続けられるため次第に感覚も麻痺してきてしまいます。

 

大抵は自分で元の皮が被った状態にする事が出来ず、亀頭へ血液が回らなくなってしまった結果、亀頭が壊死をして使い物にならなくなってしまう可能性も捨てきれません。

 

一刻も早く治療が必要で、治療には包茎手術を用いるのが一般的です。

 

包茎手術を受けて後悔した人とは?

 

カントン包茎になるとどんな影響が出るの?

 

カントン包茎のままですと、以下のような影響が出てきてしまう恐れがあります。

 

遅漏やED(勃起不全)になる事も

 

ペニスの性感帯として、かり首や裏スジなどがありますが、カントン包茎の方の場合これらが覆われた状態での、自慰orセックスとなりますので、包茎でない方と比べると刺激が少なく感じられてしまいます。

 

そのため、射精に至るまでの時間がかかる遅漏だったり、快感が少ない事が原因であるED(勃起不全)となってしまう可能性が極めて高いです。

 

つまり、カントン包茎の方よりも皮がきちんと最後まで剥ける方の方が、セックスをした時の快感が何倍にも膨れ上がるとも言い換えられます。

 

カントン包茎であるにも関わらず、無理に皮を剥いて亀頭を露出させようとしてしまいますと、先ほどにも説明しました通り、皮がゴムのような働きをして亀頭を締め上げ、腫れやうっ血の原因にもなります。

 

カントン包茎の方が遅漏やEDを克服するのであれば、包茎手術で治すのが一般的な治療法となります。

 

亀頭包皮炎

 

カントン包茎の方のペニスは、勃起をしても途中までしかめくる事が出来ないため、手入れを疎かにしていると亀頭包皮炎にかかってしまう場合があります。

 

特に通常時に根元付近まで剥いて手入れをする習慣が無ければ、湿っぽい状態のままになりますので、恥垢が溜まるだけでなくカビが生えてきてしまう可能性もあります。

 

ちょっとの刺激でも亀頭にダメージが入り、炎症を起こしやすい状態となっていますので、まずはお風呂などできちんと手入れをして行く事が大切になります。

 

何度も包皮炎にかかってしまいますと、ペニスの皮の先端が萎縮を起こしてしまい、カントン包茎→真性包茎になる場合もあります。

 

気分的に落ち込みやすくなる

 

通常人に見られる機会が無ければ、カントン包茎だろうが皮が剥けていようが関係ありませんが、恋人とセックスをするとなった時にカントン包茎だと円滑にプレーが出来なくなる場合がほとんどです。

 

先ほどにも書きました通り、遅漏やEDで女性側を満足させて上げる事が出来なくなるだけでなく、「女性を楽しませて上げられなかった・・」と自信を喪失して気分的にも落ち込んでしまいがちです。

 

実際問題、カントン包茎で女性とセックスをした事がきっかけで、恐怖症になってしまったという男性も少なくありません。

 

今付き合っている恋人に嫌われないためにも、カントン包茎は一刻も早く治したいところです。

 

カントン包茎だった人の体験談

 

とても気まずい思いをした

 

かつてカントン包茎だった者です。セックスは一応問題無く出来るとの事だったので、特に治療をする事も無く普通に過ごしてきました。ところが、彼女と初めてのベッドでなかなかフィニッシュを迎えられず、とても気まずい思いをしてしまいました。

 

どうやら、カントン包茎だと亀頭に上手く刺激が伝わらず、遅漏の原因となってしまうようでした。なかなかイケない焦りから、だんだんペニスもフニャっとしてきてしまい、彼女との間にとても気まずい時間が流れたのを今でも鮮明に覚えています。

 

今は包茎手術をしたので解決しましたが、もうあんな気まずい時は過ごしたくはありません・・・。

 

包皮が裏返って大変な事に!

 

あれは確か3年前ぐらいですかね。僕がまだ高校生の時です。普段は皮を剥けるペニスが勃起をすると途中で引っ掛かり、「なんでだろう」と疑問に思ったのが僕とカントン包茎との最初の出会いでした。

 

途中で止まる自分のペニスを見て段々イライラしてきて、行けるとこまで皮を剥いていたら、締め付けられるような感じになってしまい恐怖を感じました。

 

幸い僕の場合瞬時に判断をして皮を戻す事に成功しましたが、ネットで調べてみるとほとんどの場合元に戻る事は無く、早急に手術が必要だと書かれていて驚き・・・。もうあんな怖い思いはしたくなかったので、東京スカイクリニックでカントン包茎の治療をして貰いました。

 

僕と同じカントン包茎の皆さん、危ないので今すぐにでも手術をした方が良いですよ。

 

カントン包茎の治し方

 

カントン包茎を治すのであれば、最も確実なのは手術となります。どこで包茎の手術を受ければ良いの?との事ですが、泌尿器科や男性専用の美容クリニックで行って貰えます。

 

保険が利いて安く済ませられるのは泌尿器科ですが、こういった泌尿器科はあくまでもカントン包茎を治す、という事だけに特化した治療を行うため、包茎手術を受けた傷痕が残ってしまったりツートンカラーと呼ばれる、色が2層の状態になってしまう場合もあるのであまりおすすめは出来ません。

 

見栄え良く包茎治療をしたいとお考えであれば、上野クリニックエーツー美容外科のような専門クリニックでの治療をおすすめします。

 

保険が適用されないのがネックですが、ただ包皮を切るだけなく美しく自然な状態に仕上げてくれる事もあって、包茎手術を受けられる多くの男性がこういった場所での手術を行っています。

 

包茎手術をして傷痕が付いたペニスを見られても特に抵抗が無い方は泌尿器科で良いですが、彼女を始め誰にも知られずにカントン包茎を治したいとお考えであれば男性専門クリニックでの治療をおすすめします。

 

手術無しでカントン包茎治療をする場合には、キトー君と言う包茎改善グッズから試してみるのも良いかもしれませんね。

ページの先頭へ戻る