真性包茎とはどんな状態?治し方や手術について解説をします

 

亀頭が包皮に覆われている状態を「包茎」と言いますが、この包茎にも複数種類があるのをご存知でしたか?今回は3種類ある包茎のうち、特に「真性包茎」に関する記事を更新して行きます。

 

 

真性包茎とはどんな状態?

 

 

真性包茎とは包皮が亀頭全体を覆ってしまい、皮を剥く事が出来ない状態を指します。包皮口の穴が極端に狭くなっているため、頑張って剥こうとしても物理的に亀頭を出す事が出来ません。

 

真性包茎の場合、亀頭が出せないので円滑なセックスが出来ないだけでなく、排尿などにも支障が生じてしまうため、一刻も早く手術などで治療をするべき包茎だと定められています。

 

どうして真性包茎になってしまうの?

 

大人になっても真性包茎のままである理由は、成長期に入る段階で包皮をめくる習慣が無かった場合に起こります。

 

ペニスがまだまだ未発達なこどもであれば、皮を被っている真性包茎の状態であるのは一般的です。

 

成長するにつれ男性ホルモンの分泌量が高まり、ペニスや包皮が伸びる時期にきちんと皮を露出させる運動をしていれば、基本的には大人になっても真性包茎になる事はありません。

 

剥く習慣が無かった事で、包皮口が狭いままで亀頭が出せなくなってしまっているんですね。成長期を迎えた中学生・高校生ぐらいになっても、真性包茎のままであれば何とかして治療をして行く必要があります。

 

学生が真性包茎を治す時の注意点

 

真性包茎を放置しているとどうなってしまうのか?

 

常に皮が被さっていていますので、亀頭の特に根元部分はかなり蒸れやすくなっています。一切洗う事が出来ないため、異臭を放ち亀頭は非常に不衛生な状態となります。つまり、ペニスが臭くなる原因になってしまうという訳ですね。

 

セックスや排尿などに影響が出るのはもちろんですが、それ以上に気にしないといけないのが菌の繁殖です。長年亀頭を洗えないうえに、尿や精液が蓄積され恥垢となって溜まり続けています。

 

また、人の体温は平均して37度前後。このように熱+湿度を伴った環境はまさに菌にとって絶好の繁殖の場。夏場の閉めっぱなしの部屋に、お肉を放置しているシチュエーションを思い浮かべて頂ければイメージしやすいかと思います。

 

それだけでなく、亀頭が恥垢の影響で癒着(包皮と亀頭がくっつく事)してしまい、ペニスそのものの機能が失われてしまう恐れもあります。

 

包皮炎や亀頭炎、性感染症などの重大な病気にかかってしまう前に、何とかして治療をしていかなくてはいけません。

 

真性包茎を放置すると・・

 

  • 匂いの原因に
  • 菌が繁殖してしまう
  • セックスに支障が出てくる
  • 排尿が上手く出来ない
  • 包皮炎などの重大な病気にも

 

放置して良い事は何1つありません・・・。

 

真性包茎を治す方法

 

それでは、具体的にどうすれば真性包茎を治せるのかについて見て行きましょう。

 

1.手術をする

 

最もポピュラーな真性包茎の治し方は、やはり包茎手術となるでしょう。包茎の手術は泌尿器科の他、ペニスに特化した男性専門クリニック(例:上野クリニックエーツー美容外科など)で行って貰えます。

 

真性包茎は病気に分類されているため、泌尿器科であれば保険が利く場合がほとんどです。ただ、保険が利く真性包茎の手術にはデメリットもある事も覚えておく必要があります。

 

一般的な泌尿器科で行われている施術法は「作図法」と呼ばれているもので、20年ほど前までは主流な包茎手術とされてきました。しかし、この手術はあくまで真性包茎を治すためだけのもので、見た目や機能に関しては全く配慮がされていません。

 

具体例を挙げれば、手術痕が丸見えだったり、ツートンカラーと呼ばれるペニスと手術部位の色が完全に異なっていたり、性感帯である小帯(裏スジ)を切除してしまうなど、逆に手術をした事でコンプレックスになってしまう方も少なくありません。

 

見た目を一切気にしないのであれば、保険が適用される泌尿器科で包茎手術を受けても良いですが、彼女とのセックスで自信を持ちたい、銭湯で見られても恥ずかしくない見た目にしたいとお考えであれば、上野クリニックのように見た目にも配慮をしてくれるクリニックで治療をしてもらうのがおすすめです。

 

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2.真性包茎治療専門グッズ(キトー君)を使う

 

手術は怖いし費用がかかるし...とお考えであれば、1番最初の真性包茎治療として「キトー君」から始めてみるのも良いかと思います。

 

キトー君は真性包茎、カントン包茎の男性向けに開発された包茎治療グッズで、ノーリスクで包茎を治す事が出来ます。詳しい使い方や効果、値段については、こちらのキトー君専用ページで解説をしていますので、包茎手術をせずに治したい方は是非ご覧くださいね。

 

キトー君の使い方を簡単に説明すると、ペニスの包皮内にキトー君を差し込み穴を広げるというもの。

 

包茎手術よりも日にちがかかってしまうのがデメリットとなっていますが、費用を1/10以下に抑える事が出来るので、キトー君はゆっくりとで良いから真性包茎を治したい、という方におすすめです。

 

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3.指で広げてみる

 

手術もしたくない、出来るだけお金をかけずに真性包茎を治したいのであれば、原始的な方法になりますが手で包皮口を広げてみる最後の手段に出てみるのも良いかもしれません。

 

ただ、これは包皮内に指が入る方のみの治療法となります。軽度な真性包茎であればこれで何とかなる場合もありますが、完全に皮に覆われている重度の真性包茎の方ですと、この方法はやはり厳しいものと思われます。

 

そこで活用して行きたいのがキトー君です。キトー君を使ってある程度包皮口を広げてから、指でさらに穴を大きくして行く事も出来ます。

 

キトー君は1万円程度で真性包茎治療が出来ます。指で広げようと頑張ってみて、どうしてもダメそうならキトー君に頼ってみると改善される場合もありますよ。

 

真性包茎で悩んでいる方の経験談

 

ネットやアンケートによる、真性包茎の方の体験談をまとめてみました。皆さんどのような経験をされてきたのでしょうか。

 

銭湯に行けない・・・

 

重度の真性包茎の者です。私は全国各地の銭湯を旅するのが趣味でしたが、以前とある銭湯で気持ちよく湯船に浸かっていたらとある子供に「あのオジサンのちんちん、僕と同じ形してるー!」と言われてしまいまして。

 

それだけなら笑って済ませましたが、近くにいた学生集団にそりゃもう凄い勢いで笑われてしまいまして・・・。それがきっかけで大好きな銭湯巡りに抵抗が出来てしまいました。今後包茎手術を検討しています。

 

彼女に嫌われるのではないか不安

 

僕は学生です。18歳にして初めて彼女が出来て幸せなのですが、1つだけ不安な事があります。それは僕が真性包茎?であること。

 

ネットで調べてみると包茎は嫌われやすいと書いてあったし、その中でも1番酷い真性包茎なので、もしバレたら嫌われるんじゃないかと不安で夜も眠れません。

 

悩んでいる男性は多いようですね。日本人のおよそ7割が包茎だと言われていて、その中でも真性包茎はおよそ2%ほどとかなり少ないです。

 

周りに同じく真性包茎の悩みを持った仲間がいないからこそ、不安な毎日を過ごされているようですね。特に人の目に触れる機会がある時などに、強いプレッシャーを感じてしまう方が多いのが印象的でした。

 

彼女との性行為、銭湯など不特定多数の目にさらされる環境で憂鬱になってしまう方が多かったです。こっそり誰にも知られずに真性包茎を治せればプライドも傷付かずに済むのですが・・・。

 

女性は真性包茎についてどう思っているのか

 

汚いイメージがあります

 

男性のペニスについて詳しくまでは分かりませんが、真性包茎は不潔というイメージがあります。

 

普段から綺麗にしていて、セックスの時にきちんと皮が剥ける仮性包茎なら問題無いですが、やっぱりどうしても真性包茎だと私は「治してほしいかな」って思ってしまいます。

 

真性包茎とは付き合えない

 

彼氏がもしそうだったら別れてしまうかも・・・。治療をしてくれるなら良いけど。真性包茎だとやっぱりセックス出来ないじゃないですか、菌が溜まっていてもしかしたら性病を発症するかもしれない。

 

いくら彼氏の事が好きでも、真性包茎だって分かったらかなりショックを受けると思います。これは女性皆さん同じこと思っているんじゃないですかね?

 

女性の方はペニスを持ってない事もあり、イメージし辛い方も多かったですが、その中でもやはり真性包茎は汚いと言った感想が多いのが印象的でした。

 

何となく想像で汚いと思っている方や、過去に真性包茎の彼氏と付き合ったのがトラウマで、あまり良くないイメージを持たれている方も。

 

確かに真性包茎は性病のきっかけともなり得る状態ですし、女性とお付き合いをするのであれば、まずは治すのが最大の彼女に対する優しさであると言えます。

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