包茎手術を受けるまでの流れ

 

包茎手術を受ける事を検討しているんだけど、手術までの流れが分からなくて不安・・・そう感じている男性も多いです。実際どんな流れで行うのかを予め知っておくと、緊張感無く手術当日を迎える事が出来ます。

 

頭で何度もシミュレーションをしておき、手術に対する恐怖心を克服しておきましょう。

 

 

1.受けるクリニックの予約をする

 

まず初めにしなければならないのが、包茎手術を受けるためのクリニックの予約です。希望をしたクリニックの公式ホームページへと移動し、そこに記載されている電話番号やメールアドレス、あるいは無料カウンセリングの項目から予約をして行きます。

 

男性専門クリニックの場合、患者さんへのプライバシーに配慮して、完全予約制である事がほとんど。何となく今日受けてみるかーとふらっと立ち寄っても、手術や無料カウンセリングは受けられませんので気を付けて下さいね。

 

また、予約方法には電話やメールなどがありますが、おすすめなのはメールやネット予約です。

 

恐らくほとんどの方が初めての包茎手術になる事かと思います。実際、少しでも気持ちを落ち着かせるために、何度もじっくり確認しながら予約出来るネット予約をされる方が圧倒的に多いんです。

 

2.無料カウンセリング+施術内容の選択

 

包茎専門クリニックの予約をしたら、当日指定した日時に来院をします。予約した時間帯の3分前には着いておくのが理想です。

 

基本的にはまずはカウンセリングから始まります。包茎の状態はどのようなものであるのかを担当医が確認し、状態に合わせてマッチした施術内容を提案してくれます。

 

医師から提案された施術内容をそのまま適用してもらうのも良いですし、手術後の自分のペニスはどうありたいか、などの要望を告げればそれに適した手術プランも用意してくれます。

 

ただ、最近では包茎手術に関するトラブルも増えてきており、手術後に請求された料金が予想を遥かに超えていた、というケースも少なくありません。きちんと医師とコミュニケーションを取り、料金や施術内容に間違いはないか、をしっかりと確認しておくのを忘れないようにしましょう。

 

また、この段階で必ずしも包茎手術を受ける必要はなく、施術内容や料金に納得が行かない場合はそのまま帰宅も出来ます。

 

ほとんどのクリニックでカウンセリング自体は無料になっていますので、まずは予約をして実際に専門の医師から説明を受けた上で手術を受けるか決めても良いです。

 

3.カウンセリング後手術開始!

 

カウンセリングの内容に合意後、いよいよ手術の開始です。一般的な流れとしましては、麻酔→包皮を切除→縫合となります。

 

包茎手術で使用される麻酔は局所麻酔と呼ばれる、麻酔を打った周辺のみ痛覚を鈍らせる方法を取ります。意識が無くなる全身麻酔とは異なり、身体への負担が少ないのが特徴です。

 

その後は包茎の原因となっている、余分な包皮を切除して行きます。包茎手術には環状切開術のように切る手術と、亀頭増大手術の2種類があります。切除が完了した後は縫合。これで包茎手術は完了となります。

 

施術にかかる時間はクリニックにもよりますが、だいたい20〜60分程となっています。

 

その後は1人でも出来るケアの仕方や今後の過ごし方などの説明が入り、最後に費用を支払って帰宅となります。麻酔自体は比較的長く、帰宅するまで効いてくれるので安心です。

 

4.手術完了後、料金の支払い

 

手術が無事終わり、アフターケアなどの説明を受けた後は料金を支払います。支払い方法はクリニックによって多少異なる場合もありますが、その場で現金での支払いの他、各種クレジットカードで支払いが可能です。

 

予算に余裕が無ければ、ローンを組み立ててもらえる包茎クリニックもあるので、そちらを利用してみるのも良いかもしれませんね。

 

また、この時に痛み止めや包帯などのアフターケアが処方されます。麻酔が切れてしまえば当然痛みが出てきてしまいますし、外科手術ですから切除部分から血が出てきてしまう場合もあります。

 

包茎手術が完了し、料金を支払いアフターケア用の痛み止めなどを処方してもらう。これにて包茎手術の一連の流れが終了となります。お疲れ様でした。

 

5.ナイロン糸で治療した場合は抜糸も

 

基本的には1〜4の過程で包茎手術は終了となりますが、手術の際にナイロン糸を使った場合は抜糸をする必要があります。こちらもクリニックと相談をして、抜糸をする日程を決めて行きます。

 

あまりにも早いと傷口が完全に塞がっていない場合もありますので、手術後2週間を目安に行うのが一般的です。

 

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